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宇佐美貴史の嫁との馴れ初めは?ガンバ大阪の天性のドリブラー

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私が好きなスポーツ選手はJリーグガンバ大阪所属の日本代表宇佐美貴史選手です。
私が初めて宇佐美選手を知ったのは彼がガンバ大阪のジュニアユース時代でした。
以前からガンバ大阪のファンだった私は、
よく試合を見に行ったり練習場に足を運んだりしていました。

 

小柄な天性のドリブラー

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その時トップチームの選手の中にまだ高校2年生だった宇佐美選手がいました。
周りの選手にくらべまだ体が小さく、
どのような選手なのか知らなかった私は特に注目してはいませんでした。
ところがプレーを見った瞬間一瞬にしてファンになりました。

 

 

細かいボールタッチや緩急をうまく使った天性のドリブラーといった感じで、
日本にはなかなかいないタイプの選手だと思いました。

 

 

実際に宇佐美選手はその後17歳にしてトップチームの公式戦にデビューし、
Jリーグでベストヤング賞をとる活躍を見せました。

 

クラブバイエルン・ミュンヘンへの移籍

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さらに、なんといても極めつけは、
ドイツ・ブンデスリーガの名門クラブバイエルン・ミュンヘンへの移籍です。
高校を卒業したばかりの青年が世界を舞台に勝負しているということに私はとても興奮しました。

 

奥さんは誰?馴れ初めは?

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また、宇佐美選手はバイエルン・ミュンヘンの移籍と共に一つ上のタレントの方と入籍をされました。
宇佐美蘭(旧姓・田井中)さんです。
ここで驚いたのがその奥さんとは幼馴染!!
中学生のころからお付き合いをしていたそうです。

 

見た目はすごくチャラそうな宇佐美選手なのですが実はすごく一途な方なんですね(笑)
そういうギャップも素晴らしいと思います。

 

古巣のガンバ大阪に復帰

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ここまで見ると順風満帆な選手生活のように見えますが。
この後世界の壁にぶつかりドイツでの試合出場は数少なくゴールも2つしか上げることができませんでした。

 

普通の選手であればこの挫折で心が折れてしまうことが多いと思います。
しかし、宇佐美選手は諦めませんでした。

 

日本に戻り古巣のガンバ大阪に復帰。
怪我もありましたがひたむきにチームのためにプレーをし得点を量産。
見事に復活を果たしました。
最近では日本代表にも復帰し、今後ますます目が離せない注目選手です。

 

 

知ったきっかけ

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私はJリーグのガンバ大阪所属、
サッカー日本代表でもある宇佐美貴史選手を好きになったのは
10年ほど前になります。

 

宮本恒靖選手、稲本潤一選手らがまだガンバ大阪で若手として、
Jリーグで活躍を始めたころからガンバ大阪のファンになりました。

 

これらの選手は高校、大学の部活動を経験してJリーガーになったのではなく、
ガンバのユースチームに所属しており、
そこからトップチームに昇格してJリーガーとなった先駆け的存在です。

 

Jリーグの中でもガンバのユースチームは、優秀な選手が多く、
他には家長選手や安田選手など多数の名選手を輩出しているクラブです。

 

その当時から、トップチームだけでなく、
ユースチームも注目してガンバ大阪を応援していたのですが、
宇佐美貴史選手はまだ、中学生くらいだったと思いますが、当時より注目を集めており、
ガンバユースの最高傑作と言われていました。

 

先に挙げた素晴らしい選手たちを差し置いてのその評価に注目したのがきっかけです。

 

好きなところ

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幼いころから注目され、常に脚光を浴びてきた選手は天才肌のイメージが強いですが、
彼は小さいときからひたむきに努力を重ねてきたという話を聞き、
とても好きになりました。

 

同年代にはライバルと言う存在がいないくらい飛びぬけた能力を持っていた宇佐美選手ですが、
それにおごることなく、
実際には存在しない自分のイメージの中の仮想の相手に対してドリブルの練習をしていたそうです。
その話を聞いて、ひたむきな向上心に応援したくなる気持ちがますます強くなりました。

 

今後期待したいこと

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現在はJ1リーグで得点王を争い、
またハリルホジッチ就任後の日本代表に定着しつつあるなど、目覚しい活躍をしていますが、
そんな宇佐美選手にも挫折の経験があります。

 

1度はドイツのブンデスリーガに移籍をしていますが、
目立った活躍をすることが出来ず、ガンバに戻ってきたのです。

 

そこでめげず、努力を積み重ねて今の日本での活躍があると思いますので、
今後も活躍してまたヨーロッパのリーグに再チャレンジしてほしいなと思います。

 

これだけの経験をしていながら、まだ23歳という若さです。
ガンバユースの最高傑作の名に恥じぬよう、
世界の舞台でも活躍する選手になってほしいなと願っています。

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