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白井健三「ひねり王子」として話題に!類まれな身体能力の体操選手!

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今、最も気になる、好きなスポーツ選手は、体操の白井健三選手です。
私は、もともと体操競技を観る事が大好きで、これまで様々な選手を観て来たのですが、
彼程ひねりが得意だった選手は居なかったと思います。

 

私が白井選手を初めて知ったのは、2011年全日本種目別選手権。
ゆかで優勝した内村選手に続く2位に輝いた彼は、
その頃まだ中学3年生でした。

 

まだ細身の体にスポーツ刈、あどけない表情からも、
この年齢ですごい選手が出て来た!とワクワクしました。

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彼の武器は、何と言ってもひねり技
誰よりも高く跳び、誰よりも早くひねり切ってしまう身体能力。
世界チャンピオンの内村選手ですら脱帽し、一目置いている存在なのです。

 

そして並外れた精神力
内村選手同様、試合で緊張しないという…。
一体、どうしたら、一か八かの場面で緊張しなくなるのでしょうね?

一躍ひねり王子として話題に。人間としての彼の魅力とは

 

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2013年には初の日本代表入り、
世界選手権の種目別ゆかで最年少での金メダルを獲得しました。

 

 

ゆかでの4回ひねりは、世界初の快挙で「シライ」と名付けられ、
一躍ひねり王子のニックネームで話題になりましたね。

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その後、たくさんのTV番組にお呼ばれされていましたが、
きっちり受け答えをする姿は、自然体でありながら、自分というものを持っていて、
しっかりした高校生だなぁと驚いたのを思い出します。

 

 

それでいて、夢いっぱいのキラキラした大きな目をしていて、それがとっても可愛い。
The好青年という感じで、好感が持てました。

 

 

体操の凄さもさることながら、そのひたむきな人間性にも惹かれ、
私が白井選手のファンになってしまったのは言うまでもありません。
今以上に応援したくなる、
そんな純粋さが伝わって来るのも白井選手の魅力の一つですね。

更なる高みへ!攻める体操を心がける努力家

 

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2014年の2度目の世界選手権では、団体競技に出場しました。
彼は、日本のゆかの切り札としてマットの上に立ちましたが、
ミスが出て、思った活躍が出来ず悔しい思いをすることに。

 

 

長年のライバルである中国と最終種目までもつれた結果、
わすが0.1点差で銀メダルに終わってしまいます。

 

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団体を経験して、守る演技だけでは勝てないと思い直し、
ゆかの演技内容を更にレベルアップさせています。

 

 

彼が得意なひねりばかりでなく、宙返り系の新技、リジョンソンをマスター
この技はかつて2011年世界選手権ゆかで内村選手が披露して金メダルに輝いた大技なのです。

 

 

さらに体を伸ばした伸身リジョンソンも練習中だそうです。
そうなれば、「シライ」の技がもうひとつ増える事になりますよね。

 

 

白井選手のすごいところは、攻める演技といえども、
日本伝統の技のキレイさを失っていないところ。
彼はまさに日本の切り札なのです。

同世代の選手達にはライバルがひしめいている

 

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そんな白井選手ですが、そう、うかうかとしてはいられないのも現状です。
現在、彼は日本体育大学に通う19歳。
彼の同世代には、体操選手として素質がピカイチの選手がひしめいています。
ジュニア時代から切磋琢磨しながら成長著しい大学生達です。

 

 

白井選手も、ゆか以外の種目でもまだ伸びしろが期待されます。
これからはゆかだけではなく、内村選手のように、
個人総合でも通用する選手にと目標を掲げています。

 

 

東京五輪を待たずして、今年の世界選手権、来年のリオ、さらなる高みへと成長し、大活躍するでしょうね。
東京オリンピックでは23才という、体操選手にとって一番実りあるシーズン。
日本のエースとして、引っ張る彼に今から胸が高鳴ります。
アテネオリンピックから栄光へのかけ橋を繋いでくれる事を期待せずにはいられません。

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