ふみえの気になるあれこれを紹介しています。

ふみえアンテナ

スポーツ

大谷翔平は野球界の宝!メジャーリーグに行くのはいつ!?

更新日:

彼との出会いは、私が勤める会社の社員旅行でのバスの中であった。
私の上司が「おいっ、こいつ知ってるか?」と私にスマートフォンを見せてきたのである。

 

 

そこには球速150km/hの速球をキャッチャーミットをめがけて投げる高校生の姿、
大谷翔平(現北海道日本ハム)であった。
その時は、まだ何の情報もなく、とてつもない速球を投げる投手が花巻にいるんだってよ
という噂程度でした。

 

 

実際、あの時、上司におそらくユーチューブだったと思いますが、
大谷投手(高校時代)が速球を投げ込む映像を見た時は、
早いっすねーと社交辞令的に答えただけでそんなに感動はしていなかった。

 

 

平成の怪物、松坂大輔が凄すぎて・・・

2011年当時、高校野球の有名投手といえば、
松坂大輔投手(現ソフトバンク)を差し置いて他にはいないと思っていたのは私だけではないと思う。

 

 

あれだけのドラマを残し、まるで漫画のような高校野球での成績を収めた、
平成の怪物である、松坂投手の印象が凄すぎて、
ダルビッシュ有(現レンジャース)を見ても、
マー君こと田中将大(現ヤンキース)、斎藤佑樹(現北海道日本ハム)、菊池雄星(現西武ライオンズ)、藤浪晋太郎(現阪神タイガース)を見ても今一ピンとは来てなかった。

 

 

 

大谷翔平のスリリングな魅力!

しかし大谷投手は何か違っていた。
今だからそう思うのかも知れませんが、
上司にあの映像を見せられた時にすでに、彼に何かを感じていたのかもしれません。

 

 

プロ野球の道に進んだ彼をテレビなどで密かに気にしていた、
二刀流という現代のスポーツ科学のなんたるかを覆してしまうようなスリリングな大谷選手には日々、魅了された。

プロ野球選手の年間の成績を予想するのが大好きな私だが、
彼の場合は何勝利して、さらに3割、10本位じゃないの、
のような打者面と投手面のWで予想するをする。

 

 

ではこのまま最後まで二刀流で行ったらどうなっちゃうのこの選手は!?
とにかく大谷妄想が広がってしまう。

 

 

会社内でも投手1本化が良いとか、
打者だけだったらイチローを超えるとか
休憩時間も大谷選手の話題は尽きない。

 

 

メジャリーグに挑戦するのか?

小久保新監督の元、サムライジャパンの国際試合でも活躍が目立つ大谷選手だが、
メディアでは将来アメリカ行きが噂されている。

 

 

いちファンとしては日本で長くやっていってもらいたいが、
野球界の宝、いや日本人の宝がどこまでやってくれるのかという期待も膨らんでしまう。
あれだけの球を投げ込む肉体、今後怪我には気をつけて、
大いに羽ばたいて、多くの人々に感動を与えていってほしい。

 

参考:大谷翔平の二刀流!2015年の成績は?日本ハムファイターズ!

-スポーツ
-

Copyright© ふみえアンテナ , 2017 AllRights Reserved.