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ブランクありママ薬剤師の復職|家庭生活を見据えた働き方を

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薬剤師の場合は、女性の方にとっては食いはぐれがない職業と言われますが、将来的に結婚・妊娠・出産・育児等を考えると、これらのステージにあった働き方を考える必要があるでしょう。

 

 

病院の病棟勤務の薬剤師の場合でしたら、夜勤がある場合もありますし、ドラッグストアーやスーパーマーケットで勤務する場合でしたら、休日勤務がある他、売り場担当者不足の場合でしたら、薬剤師以外のレジ担当も兼務する事も考えられます。

 

 

また、正規雇用の場合でしたら、拘束時間も長くなる場合もあり、子育て中の方でしたら、条件を十分吟味の上で考えられると思われます。

 

 

一番多い勤務場所としましては、調剤薬局が考えられますが、パート勤務が大半という事もありえます。

 

パート勤務でしたら、認可保育所の申し込みから漏れた小さなお子様がおられる方等には、幼稚園の送迎時間等を考えると良いでしょう。
特に、小さなお子様もしくは中学生以下の子供様をお持ちの場合でしたら、勤務時間の他、懇談会がある時に出る事が可能か等の確認をされる方がよいかと思われます。

なぜ、薬剤師として働きたいかという事の意欲の表示も重要

 

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大手のドラッグストアや調剤薬局付きのドラッグストアが林立する中、大学の薬学部も従来の4年制から6年制へ移行した事から、薬剤師の争奪戦は相当なものです。
その事を考えると、自分なりに、どのように薬の効用や飲み合わせなどを患者様に分かりやすく説明できるかの他、愛想良さも重要になるでしょう。

 

 

 

今回の場合でしたら、ブランクのある薬剤師のケースですが、街角に調剤薬局が林立している事から、医薬分業が進んでいます。
この事情を踏まえた上で、最新の薬事情の他、服薬指導の方法等について最新動向を把握する必要があるます。

 

 

あと、医師の処方内容と病状の確認を行い、適切な薬を調剤する事ができる能力も求められますが、この点につきましては、担当医師とある程度の人間関係が出来てからの方が良いでしょう。
(医師の中には、「医師は大将でその他は歩兵」と考えている方もまだまだおられるかと思われます)

 

皆様に合った、よき職場に巡り合う事が出来ますように・・・。

ブランクを埋めるために効果的な勉強法は?

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ブランクからの復職を目指す薬剤師は少なくありません。
仕事を離れた理由は人それぞれですが、やる気と努力さえあればブランクがあっても立派に活躍することが可能です。
ブランクからの薬剤師復帰を考える場合、どのような努力が必要なのでしょうか?

ブランクからの復帰を目指す薬剤師に必要な努力について紹介

 

仕事にブランクができてしまうことで最もやっかいなのが、
ブランク機関に新たに開発・承認された新薬です。

 

 

薬剤師として仕事をするためには薬に関する知識が必要不可欠であり、
新薬に関する知識を身に着けておかないとブランクからの復職はままなりません。

 

 

ブランク期間が長ければ長いほど要求される新薬の知識は増えることになりますが、
復職準備期間にきちんと勉強をしてしっかりと知識を身に着けておけば、
ブランクをハンデにすることなく再就職できるでしょう。

ブランクを埋める効果的な勉強法

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ブランクが比較的短期間の場合、勉強に用いると便利なのが
「日経ドラッグインフォメーション」等の薬剤師向け情報誌です。

 

 

必要な情報が掲載されていますから新たな知識だけを効率よく学ぶことができますし、定期的に取り寄せておけば、最新知識に後れを取らないようコツコツと勉強することができます。

 

 

長期間のブランクからの復職を目指す場合、研修プログラムを利用して集中して学ぶ方法がオススメです。
OJT(職場内訓練)OFF-JT(職場外研修)と呼ばれる実践的研修プログラムは、実際に薬局で研修が行われる実践的な研修プログラムで、仕事の感覚や職場の雰囲気をつかむのに非常に有効な研修となっています。

 

 

短期間で集中的な研修を行うプログラムも各地で開催されています。
主催団体によって研修内容は異なりますが、3~4日程度の集中的な研究プログラムで薬剤師として必要な最新知識を学ぶことができるため、ブランクからの復職を目指す薬剤師の方が大勢参加しています。

 

 

先に求人に応募してしまう方法もあります。
大手チェーンの薬局などでは、ブランクからの復職を目指す薬剤師向けに独自の研修プログラムを用意していることがあり、採用が決まってから業務に必要な知識を研修で学べる制度が採用されています。

 

研修プログラムの用意があることを明記している求人もありますから、
詳しくチェックして応募してみましょう。

参考:薬キャリ

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