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自宅で歌(声楽)が上手くなる方法!声量や裏声を伸ばす秘訣を公開!

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「どうも自分自身は歌が上手くない」、あなたもそう悩んでいませんか?
また人によっては声量が足りない、裏声が上手く出せないという場合もあるでしょう。

 

ただ人前で練習をするのは苦手だし、声楽の先生に習うのも恥ずかしいから自宅で何とかして歌が上手くなる方法を知りたいと思っている人もいるはずです。
ではどういう方法で歌を上手にする事は出来るのでしょうか。

腹式呼吸ができるようになる方法とは?

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元々人間は8歳位までは腹式呼吸となっています。
そのため、小さな子供の声と言うのは良く響き、遠くまで良く聞こえると言う事になります。

 

しかし8歳から9歳頃になると肩を上下させて呼吸する胸式呼吸となり、声も以前ほどは響かない様になるのが一般的です。

 

通常、人は歌を歌う時に意識して呼吸しなければ胸式呼吸のままになってしまう事も多く、その為に声がなかなか出ない、大きな声にならないと言う事は少なくありません。
歌が上手に、という事の目的の一つとして声を大きくしたいと思うのであれば、まずは腹式呼吸にできるように心掛けましょう。

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方法としては、できるだけ腹に力を入れて呼吸をすることです。

 

また意識的に腹を前後させて呼吸しても良いでしょう。
声を出す時はへそのあたりに意識を集中し、声を出してみます。

 

案外大きな声が出てびっくりしてしまう事もあるかも知れませんが、自宅であれば周りの人の目なども気にせずに行うことができるので、そのまま大きな声を出してみましょう。

裏声の出し方は?

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裏声が出ないと言う場合は、最初は通常の声で歌ってみましょう。
「う」という言葉を出しながら徐々に音程を上げていくと次第に声が出しにくくなるはずです。

 

その時点になってから息と一緒に声を出そうとすると、高い音を出す事が出来る様になり、裏声を出すこともできる様になります。
ただ裏声ばかりだと声量はアップしないので、低い音も十分出す事が出来る努力が必要です。

声量アップのコツは?

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声量アップのために必要なことは、どれだけ腹に力を入れる事が出来るか、また長く声を続ける事ができるかという事が大きく影響してきます。
声を出すとき、最初に思い切り息を吸って、「あー」と続けてみましょう。
その時にもうこれ以上は息が続かないというところまで出してみます。

 

 

案外最初は出なくてすぐに声が途切れてしまう物ですが、肺の中の空気を全て出すと言う事を意識して行っていくと、次第に声が続くようになって行きます。
この時の声の高さは自分の最も楽な高さで大丈夫です。

 

まずは最も楽に出す事が出来る音程の声を出来るだけ長く出し続けること、さらに強弱を付けずにずっと同じ強さで出すことができるようにすると、次第に声が続くようになります。

正確な音程をとるためには?

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歌が上手になる方法として忘れてはいけないのが音程です。
ただ実際に人間の耳で自分の声を聴く場合、どうしてもうまく音程が取れているか分からないということは多いでしょう。
この場合に必要なのは客観的に見ることです。

 

現在ではスマートフォンなどでも簡単に録音する事が出来るので、それを使って音程がどうなっているかを見てみます。
そしてどの音が間違っているのかを知る事、客観的に理解する事が重要です。

 

 

この様にしていくと、プロの人に声楽を習うこと無く歌が上手になって行きます。
またできれば上手な人の歌を聞き、その人の歌を真似る様にしてみても良いでしょう。

童謡はごまかしが効かない!

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どんな曲が良いか分からないと言う時には、童謡を歌ってみるのも一つの方法です。
原曲に忠実に歌うこと、さらに慣れてきたら感情を入れて歌ってみても良いでしょう。
自宅にいるのだからそれ程周りを気にすること無く声を出して歌っても大丈夫です。

 

「ぞうさん」とか「犬のおまわりさん」など、有名な曲をいかにうまく歌うか、声を続けて歌うかという事を意識しながら練習してみます。

 

一見、童謡はとても簡単な歌に見えるかもしれませんが、実際に上手に歌おうとすると音程も取りにくかったりする事もあるし、何よりテンポがスローなのでごまかしがきかないので、練習にはとても適していると言えます。

 

声を前に出す練習法を紹介!

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ここまで練習したら、あとは前に声を出す練習をします。
自宅で行う場合は正しい姿勢で立って、両方の腰に手を添え、短く「は」と言うのを何度も繰り返してみましょう。

 

「はっはっはっは」、このようにしながら口から衝撃波を出すようなイメージで声を出してみると、声が良く出るようになっていきます。

 

この時のポイントは姿勢を正すということです。
どちらかに体重を掛けてしまうのではなく、両方の足に同じくらいに体重を掛けましょう。
ちなみに足は肩幅程度に開いておくことをおすすめします。

 

 

この様に練習していくと、歌が上手になって行きます。
声も出す事が出来る様になるし、何より音程も取る事ができるようになるので、以前に比べると格段に歌が上手になることはほぼ確定していると言っても良いでしょう。

 

また歌が上手になりたいと思っている場合は、何曲にもチャレンジするのではなく、あえて1曲をマスターするように心がけてみるとより上手になりやすいです。
手堅く1曲ずつ。
上手になったらレパートリーを増やして行きましょう。

 

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