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つわりの症状と原因は?妊娠中の食べ物は?流産リスクを軽減!

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待望の赤ちゃんを妊娠すると、とても嬉しく感激するでしょうが、妊娠5週〜6週ぐらいになると、つわりを経験する人が増えてきます。

 

つわりの症状には、個人差があり、一日中吐き気を感じている人や、空腹時に吐き気を感じて食欲がなくなる程度の人や、日常生活にあまり支障がない人も存在します。

つわりの原因は?

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つわりの原因は、妊娠すると女性ホルモンの分泌量が少しずつ増えてきて、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

 

人間の体は血糖値を一定に保とうとする働きがありますが、血糖値が下がると空腹を感じて、食べづわりになってしまう人も大勢います。
また、嗅覚が敏感になり、食べ物の臭いや煙草の臭い、生活臭や香水などに敏感になってしまい、強い吐き気を感じる人が多くなります。

 

つわりの時期を乗り越え、妊娠5ヶ月を過ぎて安定期に入ると、少しずつ改善されて、食欲が出てくる人が多いです。
男の子を妊娠すると、つわりが軽減すると言われていますが、科学的な根拠などはないので、赤ちゃんの性別にはあまり関係がないといえます。

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朝起きた時や、空腹の時に吐き気を感じることが多いため、すぐに食べられるクッキーや果物などを用意しておくと便利です。
赤ちゃんを妊娠すると、食べ物の嗜好が変わることが多く、好きだった食べ物が食べられなくなったり、逆に苦手だった物がおいしく感じるようになります。

 

吐き気が強い時期は、必要のない外出は控えるようにして、充分な睡眠や休息を取りましょう。
その時期は、食欲が低下するので、一時的に体重が減少してしまうことがありますが、妊娠5ヶ月を過ぎると、体調が良くなってくるので、ほとんどの場合は問題ないことが多いです。

 

妊娠初期は、赤ちゃんの脳や神経の発達などの時期なので、ビタミンやミネラル、鉄分を豊富に含んだ葉酸のサプリメントを服用するようにしてください。


葉酸は胎児や女性の体に欠かせない栄養素になっており、ビタミンB群の一種ですが、熱に弱い傾向があるので、食品だけでは一日に必要な栄養素を補うのが難しくなっています。
無添加で国産の葉酸サプリメントを選ぶと、母体にも優しいので、安心して服用ができます。

流産を避けるためには?

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現代は仕事や家事で忙しい人が多いですが、妊娠初期は体が大変デリケートになっており、流産がしやすい時期なので、過度なストレスを溜めないようにしたり、配偶者や家族に家事を手伝ってもらうようにしましょう。

 

妊娠5ヶ月を過ぎて、安定期に入ると流産のリスクが下がってきますし、食欲が出て体調が良くなるので、適度に体を動かすようにして、体力を付けておく必要があります。

 

妊娠をすると、へその緒から胎児に栄養素を送る必要があるので、普段よりもビタミンやミネラル、たんぱく質、炭水化物などの栄養素を積極的に補いましょう。
ご飯や麺類、パンなどの炭水化物は、欠かせない栄養素になっていますが、食べ過ぎると体重の増加の原因になってしまうので、妊娠5ヶ月を過ぎたら食べすぎないようにしてください。

妊娠初期に食べるべきものは?

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妊娠初期で、吐き気が強い時は、貧血をしやすいので、肉類や魚類、卵、大豆食品などのたんぱく質を補うようにしましょう。
流産がしやすい時期なので、重い荷物を持たないようにしたり、保温性の高い衣類や下着類を着用したり、シャワーだけで済ませずに、入浴をして下半身を温めるようにしましょう。

 

妊娠中は臭いに敏感になっているので、食事の支度をするのが負担になっている時は、スーパーやコンビニのお惣菜を使用するようにしたり、お弁当の宅配サービスを利用すると良いでしょう。

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食欲が低下しやすいので、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいる果物やヨーグルトなどを食べるようにしましょう。
食べづわりで、体重が増加してしまう人も多いので、適正体重を維持するように努力しましょう。

 

自宅で煙草を吸う人がいたり、香水を使用している人には、控えてもらうようにすると、吐き気を軽減できるようになります。

朝型の規則正しい生活を心がけ、元気な赤ちゃんを産みましょう!

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元気な赤ちゃんを出産するためには、妊娠2ヵ月〜4ヶ月ぐらいの時期は、大変重要なので、充分な睡眠を心掛けて、朝型の規則正しい生活を送るようにしましょう。

 

下腹部に痛みを感じたり、少量の出血がある時は、安静を心掛けるようにして、出血量が多い時は早めに医師に診察を受ける必要があります。
特に初めての妊娠の場合は、分からないことが多いですし、体の様々な変化で戸惑うことも多いので、信頼できる医師が在籍をしている産婦人科のクリニックを見つけておくことが大切です。

 

初めての妊娠の人は、つわりの原因やしくみを知っておくことで、出産の不安を軽減できるようになります。
健康な赤ちゃんを出産するためには、母体が健康であることが大事なので、過度なストレスや疲労を溜めないようにしましょう。

 

妊娠初期は、眠気が強くなることが多いので、辛い時は昼間に短時間の過眠を取るようにしてください。

 

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