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1000円!家族でクリスマスプレゼントプレゼント交換

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クリスマスプレゼントは、プレゼントする相手によって色々と変わってきますよね
結婚して家族が増えた方は、是非新しい家族にも小さなプレゼントを贈ってみてほしいなと思います。

 

お勧めするのが、クリスマスのイメージにもある「靴下」を贈るんです。
靴下は自分で買うものでもありますが、プレゼントでもらっても重くならずにいいんです。

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しかもなるべく家族で色違いで買ってみてください。
男性は仕事で地味なものを履きますし、普通に使うものをあげても楽しくないので、是非冬素材で温かくて、お家でもテンションが上がる明るい色を選んでください。

 

一人一つずつがいいので、一つでもお洒落な柄のものを選んでいきたいですね。
お父さんや、兄弟などももちろん、お姉さんのご主人などまで一緒にプレゼントしてあげると喜んでもらえるものです。

 

 

女性には、ルームシューズも色んなタイプがあるので、気持ちのいい素材を選んだりと選ぶのも楽しんでください。
そして家族が増えて毎年同じようにプレゼントをしていけるといいので、無理なくお手頃のものを選ぶのがいいです。
今では、3足1000円でもいいものが揃っていますし、毎年新しい柄が出るのでいいんです。

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クリスマスって大人でもちょっとしたプレゼントをもらうと嬉しいものです。
家族としてみんなにプレゼントが出来ると気持ちも温かくなるので、相手にも負担がない大きさなので、是非靴下プレゼントしてみてほしいなと思います。

 

 

ラッピングはお店でラッピングの袋をもらっておき、家に帰ってから一人づつにメッセージカードを添えてプレゼントしたいものです。
毎年あげるので、全体の靴下を写真に収めておくと、間違って同じものを買ってしまうこともないですよ。

 

どこでも探せるものなので、気楽にプレゼントを用意できるのもいいんです。
プレゼントする人も楽しく選んでいけるんです。

 

 

家族は自分の家族にも同じように用意するのと、自分自身の分も用意してその年のクリスマスを楽しんでほしいなと思います。
遠い家族には郵便でも気楽に送れるので、プレゼントしてみてください。

息子へのクリスマスプレゼントを思案する母親たち

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ここ数年はサンタクロースに手紙を書くなんてこともしなくなりましたので、よし、これからはクリスマスプレゼントは本を用意しましょうかと準備をしておき、当日の朝にプレゼントの包みを開けた我が子に「サンタクロースは君にふさわしいものを選んでくれているに違いない」などと物知り顔で言うのもお決まり。

 

お決まりだけれどもお互いに深くは突っ込まない。'今年もサンタクロースは我が家に来たのだ’とするのですね。
それがクリスマスの朝の演出だとしても、イブの真夜中に枕元へとプレゼントを置くまでは細心の注意を払います。

 

 

まずはプレゼントにする本選び。
思春期をむかえた息子の興味を引くような本や欲しがっている本を探る。

 

そのミッション完了後には包み紙を選ぶ。
本屋さんでもプレゼント用にと包装してくれますが、それではあまりにもお手軽過ぎますし、サンタクロースからのプレゼントに見えない・・・と思え包装紙を探します。

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シンプルでクリスマスの雰囲気をかもすような図柄。
サンタクロースが住むという北の国を感じさせるような包装紙を見つけ手に入れる。

 

 

だいだい半月前ぐらいにはプレゼント用意大作戦の第一弾をすませ、絶対に見つからないように本と包装紙を隠します。
そしてお次はプレゼントに添えるカードです。

 

これがなかなか大変なのです。
カードにはどこで生産されたと印字されてることが割とあるので、これいいかも♪と手にしたら外国製だったり、ずばり日本製とあったりするのですから。

 

 

あちらこちらと探しやっとカードを見つけたら今度はメッセージ文を考えます。
サンタクロースは日本語圏の方ではありません。そう、メッセージは外国語でなくてはなりませんからその文面作成。

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残念ながら外国語は英語しか作成不可能な語学力な親たちなものですから、ここは英語でご勘弁を(笑)
「内容は今年もがんばりましたね、メリークリスマス」とごくごくシンプルに。

 

 

ここまでは作戦第二弾。そして最終作戦はイブの夜。
どの時間にプレゼントを枕元に置くかというタイミングです。

 

 

あまり早く置いてもいけませんし、日の出後に置こうとして子供に気づかれてもなりません。
例年4~5時の間が我が家のベストタイミング。

 

 

プレゼントを抱えて部屋の中をそろそろと歩き、気配を消して子供の枕元へと進む。
目を覚ましたらどんな反応をするかを楽しみに。
いつまで続けるのかわかりませんが、もう少し付き合ってもらおうかな。

 

 

今年10歳になった息子のために毎年10月下旬ごろから作戦を開始します。
この頃になると街にもクリスマス商品が出てくるので「そういえば~」みたいな感じで何回かに分けて今年のプレゼントで欲しいものを考えさせます。

 

 

頃合いを見計らって「じゃあ、そろそろサンタさんにお手紙書いた方がいいんじゃない?」と手紙を書かせます。
これでひとつ親のお宝ゲットです( ^∀^)。

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5歳の時から同じ作戦を取っているのでもう今年で6枚目。
だんだんお兄ちゃんになってきてしまって欲しいものも現実的になってきてしまったし、誤字脱字も少なくなってきてしまったのが寂しいところではあります。

 

 

プレゼントが決まったら数回の経験を生かして早めに商品を購入します。
ギリギリだとものがなかったり、お店が混んでたりしててんやわんやになってしまうんですよね(*_*)。

 

 

あとは日常の会話の中に「サンタさんからのプレゼント」を多く入れてイブまでの間MAXまで息子の「楽しみ」テンションを上げてあげます。
「そんなに悪い子だとサンタさんくるのかねぇ」とか「ねぇねぇ、サンタさんに何が欲しいって手紙書いたの?」とか「ママにもくるかなぁ」といった感じです。

 

 

イブが近くなると息子もソワソワしだして「サンタさん用の靴下がない!!!」とか「ちょっとこの靴下じゃ小さいかも・・・」と言いだしたりするのを見て親は内心クスクス。
これが2つ目の親のお宝( ^∀^)。

 

 

さて当日。
ケーキも食べ、靴下も置き、イヤに早く床に就いた息子の寝顔を見てささやかな幸せを感じます。

 

 

あとは我々が寝る直前に息子の枕元にプレゼントを置いて完了。
同室で布団を並べて眠っている息子が起きるのを待つだけです。

 

 

プレゼントは大きなラッピングに入れたり、すぐにはわからない包みにしたり、カーテンの裏に隠してちょっとリボンがカーテンの裾から覗いていたりと今まで様々ないたずらをしました。
朝、外がうっすらと明るくなった頃息子が目を覚まします。

 

 

眠りが浅い私はそれに気が付きます。(主人は全く気が付かないみたい)
様々ないたずらに毎年ナイスリアクションをします( *´艸`)。
これが楽しみで我々は準備をするのです。
これが3つ目の親のお宝です。

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貞子がともだち","我が家はなぜかお父さんと映画「リング」の貞子さんがおともだち という設定になっていますΣ(゚Д゚)。
そしていつの間にかその貞子さんはサンタさんのおともだちなんだと言うことになってしまっていますΣ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)。

 

 

出勤している主人が知りえないこと(学校でともだちとケンカした、先生に褒められたなど)を私がこっそり主人に伝え、帰宅するなり「今日こんなことがあったんだってな、貞子さんが教えてくれた」と言って褒めたり叱ったりすることで現実味を帯びてしまったのだと思います。

 

 

これを利用して「サンタさんにお手紙を書くと貞子さんが届けてくれる」という仕組みを作りました。
お手紙には欲しいものを順番に5個書いています(実際プレゼントを用意する側の都合ですが^_^;)

 

 

 

その手紙を寝る前に窓際に置いておくと夜中に貞子さんが来てサンタさんに渡してくれるということになっています。

 

 

息子は大の怖がりで貞子さんが怖くて仕方ないのです。
怖い上にサンタさんとおともだちとなれば言うことを聞かざるを得ないようです。

 

 

その手紙を書いたあとは「貞子さんが見てるよ!」という言葉を印籠にクリスマス当日までの日々を過ごします。
その間息子はプレゼント欲しさに一生懸命お手伝いをしたりして「いい子アピール」を貞子さんに向けてしています。(お父さん、お母さん向けではないのね・・・)

 

 

クリスマス当日は息子が欲しがったプレゼントにサンタさんからの手紙を添えて枕元に置いてあげます。

 

手紙の内容も「がんばったね、貞子さんから聞いたよ。ご褒美だよ」とか「第一希望のプレゼントを用意してあげられなかった時の言い訳」を英訳して書きます。
(私も主人も英語は中学英語程度なので翻訳ソフトを使用→息子に頼まれて読解する時に、少々たどたどしくなってしまう→サンタさんからという現実味が増すといった付属の効果も出ました)

 

こんなクリスマスを数回過ごしましたが、息子ももう9歳。そろそろ信じてくれなくなってきているのでは・・・と次の手を思案中です。"

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