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チャイコフスキーとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲:私の愛する名曲たち

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16_1108_01昔ピアノを習っていた関係で、一番身近にあった楽器がピアノですがどちらかといえば管弦楽の方が好きでした。
 
 
やはり、知っている曲までたどり着くまでには果てしない練習が必要で、才能のない私などは、むしろそれであまりピアノ曲は高校生になるまで好きではなかったような気がします。
 
 
そんななかで、両親が買っていたクラシック全集の中で聞いていたのが管弦楽のレコードが中心で、ピアノといえばせいぜい協奏曲でした。
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そんな中、協奏曲のレコードは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲とグリーグのピアノ協奏曲、そして同じくャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲です。
 
 
 
特に、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、演奏者のアイザック・スターンの名演奏と伴に大好きな1曲になりました。
この4曲は擦り切れるほど聴きましたから、年をとってレコードの時代が変わってから、はじめて買ったCDがこの4曲です。
 

果てしないクラシックCDき比べ

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それにしても、小さなときの音楽の印象というのは強いものです。
特に中学高校時代に聴いたレコードで買ったものは全て(できれば同じ演奏者で)CDでも買いたく(これは、クラシック音楽にかぎらないのですが)なりますね。
 
 
 
自分が年を取ってから、ある程度余裕ができていろいろ音楽が聴けるようになっても後で好きになった曲については、CD1枚で我慢することが多いです。
 
 
 
ただ若いころに聴いて好きな曲になった場合は、今度は演奏者が違うのを聴いてみようとかこだわりが出てきます。
先にあげた曲で言えば、チャイコフスキーとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲でした。
 
 
 
最後に、買ったのがヒラリー・ハーンですが、当時付き合っていた彼女に「どうして何枚も同じ曲買うの?」って聞かれなんだかその時、彼女が「あなたはジャケット買いするのね」と言っているようで、それ以来自然と同じ曲は買わなくなったように思います。
 
 
 
その後、その彼女と別れてしまいましたが、あの頃は趣味より彼女が大事だったんだなあと笑い話にすぎません。
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