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パソコンのブルーライトが光老化の原因に!その予防法は?

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0a9ceb0325f4a1507b2fbdb2ebaeec59_s女性を中心としてシミやたるみなどと肌の悩みは尽きません。
多くの人が対策として高価な化粧品を買ったり紫外線を避けたりしています。
 
 
しかしそのような努力をしても光老化の影響を受ける可能性があります。
それがパソコンから放出されるブルーライトです。
 
 
ブルーライトは波長が380nm~500nmの領域にある青色の光で、人間が見ることのできる光の中で一番波長が短いです。
それは強いエネルギーを持っており、太陽光や白熱灯にも含まれますが、パソコンのディスプレイに使われるLEDにたくさん含まれます。
 

肌の老化を招くブルーライト

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LEDは省エネには大いに貢献していますが、現代人を光老化に陥らせています。
ある研究ではブルーライトを1時間照射すると、肌色が変色してその後3週間色素沈着が残りました。
 
 
紫外線に当たらなければ日焼けしないと考えている人は、デスクワークを通して肌のシミを作っている可能性があります。
特に自宅でパソコンを触る時はメイクをしないこともあるため、無防備な肌は影響を受けやすいです。
 
 
 
また自律神経も乱れてしまいます。
人間は夜にメラトニンというホルモンが盛んに分泌されることで眠気を感じます。
 
 
しかしブルーライトはメラトニンの分泌を抑制するため、睡眠が十分にとれなくなり自律神経が正常に機能しなくなあります。
 
 
これによって新陳代謝が低下すれば、肌が生まれ変わらないのでくすみが取れにくくなるなどの肌の老化につながります。
 

光老化を予防する4つの方法とは?

a5e6c80ab69e632f1cb269d0117384bb_s このような光老化を予防する方法は4つあります。
1つ目はパソコン専用のメガネを着用することです。
 
 
これは一般的にブルーカットグラスと呼ばれています。
目の酷使を防ぐためには1時間につき15分ほど休憩することが大切ですが、デスクワークが基本の職場などでは休みを頻繁に入れることはできません。
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ブルーカットグラスを使うことで、眼精疲労を予防できます。
選び方のポイントとしては網膜など目や人体に悪影響を与える光だけを遮断できるメガネであるかどうかです。
 
 
青色の光を選択的に遮断できれば、他の波長の光は届くため瞳孔は通常と同じくらいしか開きません。
 
 
一方で全ての光を遮断すると瞳孔が大きく開くため、遮断しきれなかった有害な光が目に届いてしまいます。
具体的には黄色いレンズが効果的です。
 
 
最近はレンズが黄色くないものもありますが、青色の光だけをカットすれば視界は黄色くなります。
 
 
着用しても視界があまり変わらないメガネは効果が薄いです。
 
 
 
2つ目はサプリメントを服用することです。
ダメージを受けてしまった目をすぐに補修することができれば光老化を最小限に抑えることができます。
768278e69215bcf67194440ea732a861_sカルテノイドの一種であるルテインは、緑黄色野菜に多く含まれています。
体内で合成することができず40歳から減少し始めるため、野菜が嫌いな人や外食が多い人は普段の食事では不足しやすいです。
 
 
サプリメントは有効成分が効率良く吸収されるように作られているので、足りない成分を補うのに役立ちます。
ルテインは黄色い色素の元なので、ブルーライトを吸収することができます。
 
 
3つ目は目薬を使うことです。
目薬には疲れ目や乾燥を予防する効果があり、特にビタミンB6やビタミンB12、タウリンを配合しているものが良いです。
 
 
ビタミンB6は視神経の健康を保ち、ビタミンB1は目のピント調整に欠かせない毛様体を活性化させます。
 
 
タウリンは有害な光などで傷ついた角膜を補修します。
目薬の種類によっては充血を改善するタイプがありますが、これは血管収縮剤が入っているためです。
 
 
目の周りの血管を強制的に収縮させることで、目に送られる血液量が減って綺麗な白目を維持できます。
 
 
しかし目が充血するのは毛細血管が拡張しているためで、目の病気の兆候である可能性があります。
 
 
 
充血するたびに無理やり血管を収縮させると病気の早期発見を阻害する恐れがあるため、塩酸エフェドリンや塩酸エピネフリン、塩酸テトラヒドロリゾンを含む目薬は避けます。
 
 
 
さらに目薬をさした時の爽快感はメントールやハッカ油などの有効成分以外の添加剤によるものです。
有効成分の作用を発揮させるのに添加剤は邪魔となるので、有効成分でない余計な成分をできるだけ含まない目薬を使います。90faf38802e980efc37c3a15020611aa_s
4つ目はパソコンの設定を変えることです。
設定画面で色の補正を行えば、画面全体が黄色みを帯びてブルーライトをカットできます、
 
 
Windowsではカラーバランスの調整で青のスライダーを左に動かします。
一番左まで動かすと画面が見えにくくなるため、無理のない範囲に調整します。
 
 
カラーバランスでは緑と赤も調整できるため、一緒に調整して見やすい色味を見つけると良いです。
 
 
 
Macの場合はディスプレイからカラータブを選択し、補正、ディスプレイキャリアブレータ・アシスタントを選択し、続けるなどを何度かクリックすると設定できます。
「使用するホワイトポイントを選んでください」と出るため、D50をクリックして完了です。

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