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首ズレの治し方で効果的な方法とは?

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d9c1c39165dcbf503be344067978f860_sいくら温めても解消しない冷えや吐き気を伴うような頭痛がなかなか治らない場合は、首がゆがんでいる可能性が高いとされています。
 
 
冷え性や頭痛の原因は、ただ体質や片頭持ちという理由以外に首にズレが生じていることでも起こるとされているため、いくら体を温めても鎮痛剤を使用しても改善しないことが考えられます。
 
 
実は、首というのは大きなスイカぐらいの重さ頭を1本で支えていることもあり、重さがダイレクトの影響しやすい場所でもあります。
 
 
それ以外にも瞬時に動かしたり左右上下に動かすことで負担がかかったり、あるいは背中や腰などのゆがみがズレとなってあらわれることもありますので、非常に影響を受けやすいのです。

頭痛、冷えが起こる原因は?

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頭痛が起こる原因としては、頚椎がゆがむことで椎骨の血流が悪くなると動脈周辺の血流も悪くなり、結果的に筋肉や血管の緊張が起こることで頭痛を発症するとされていますので、ズレやゆがみを治さない限り改善しないでしょう。
 
 
冷えが起こる原因としては、首の骨の中には脳から続いている脊髄の束が収まっているので硬くなったりズレが生じることで周囲の筋肉や靭帯がひきつることで首の動かし方や肩こり、頭痛などに影響が出るだけでなく副交感神経にも影響するために冷えが生じます。

首ズレの効果的な治し方は?

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生活習慣の見直しの観点から言うと、日頃デスクワークやパソコンなどでの作業が多く常に同じ姿勢で負担をかけている人や、高さの合わない枕を長期に使用している人、ゲームやスマートフォンのアプリなどを頚椎に負担のかかる姿勢で行っている人は、ゆがみやすい傾向にあるといえますので、そこから改善していくのが良いといえるでしょう。
 
 
長時間同じ姿勢でパソコンやデスクワークを行っている人は、途中で中断してストレッチやマッサージをするなどして硬くなっている状態をほぐすようにしましょう。
また、背中も同様に伸ばすことでゆがみが解消されて頭痛がなくなるとされています。

歯の噛み合わせが原因で首ズレが起こることも

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そのほかに、頭痛が生じる要因として歯の噛み合わせが悪いことでも起こるとされており、実は歯の噛み合わせが悪いことで頚椎がゆがんで頭痛を起こしていることもありますので、噛み合わせを改善することで結果的にゆがみが治ることもあるのです。
 
 
現代人は昔に比べて柔らかいものしか食べていない傾向にあるために顎が弱くなり噛み合わせに異常が出ることが多いとされています。
 
 
加えて、私たちは8~10キロほどある頭を一本で支えているわけですから、噛み合わせが悪いことでうまく支えられなくなり頭が前傾して猫背になり、ゆがんでしまうことが考えられます。
 
 
噛み合わせを改善するには、歯医者で歯列矯正やテンプレート療法などで治療を行っていくのが一般的です。
 
 
歯列矯正は、矯正器具を歯に装着して歯を正しい位置に固定して治していく方法であり、テンプレート療法は歯の噛み合わせ以外にも全身のゆがみに対しても有効だとされている方法であり奥歯の高さを調整することで頭を正しい位置に戻して噛み合わせやゆがみを治していく方法です。
 
 
ただ、この治療法は基本的には自由診療となるために高額な費用がかかるので、なかなか始めるのは難しいことがあります。
噛み合わせによって頭痛やゆがみを生じているのではと感じている場合には、まずはかかりつけの歯医者に相談してみるのが良いでしょう。

後頭関節のゆがみをストレッチしましょう

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これらの治し方でも改善しない場合には、首の骨と頭蓋骨の間にある後頭関節が前後や左右にずれている場合があります。
これは、なかなか治すのが難しいでしょう。
 
 
この後頭関節がゆがんでいると、日常生活に支障が出るほどのひどい頭痛や強い吐き気、めまい、あるいは眼精疲労や耳鳴りなど様々な症状の原因となるとされています。
 
 
歯並びが悪かったり顎がずれているという人は確実に後頭関節がずれており、頭がバランスよく乗っていないためにちょっとのデスクワークやパソコン作業でも上半身に不調を抱えやすいとされています。
 
 
後頭関節は整体師でも調節するのが難しいとされており、せっかく整体院に行ってもホルモンバランスや自律神経の乱れなどで片付けられてしまうこともあります。
 
 
ただ、この後頭関節のゆがみも自分で調節すること可能ですので、体をゆっくり動かしてゆがみを改善できるようにいつでもセルフケアできるようにしておくのが望ましいでしょう。
 
 
壁と向き合って肩幅に足を開き、まずは腰だけを左右に動かし、回しやすいほうは10回、回しにくい方は5回と少なめに回すようにします。
 
 
今度は、壁のおでこを付けて固定して先ほどやったように左右の腰を回していくと、後頭関節のズレが解消されて動きが滑らかになることが実感できますので、試してみてはいかがでしょうか。
 
 
このように、原因は一つに限らずそして原因によってもその対処法は異なってきますので、まずは自分がどんな症状であるのかを把握し、それに見合った治し方で対処していくことをおすすめします。
 
 
 
 
 
 

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