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ブリテン「青少年のための管弦楽入門」YouTube動画あり!

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Benjamin_Britten,_London_Records_1968_publicity_photo_for_Wikipedia_cropイギリスが国民投票でEUから離脱するってニュースを聞いてなぜか、青少年の管弦楽団を思いました。
理由は、多分英国の作曲家でブリテンという人が作った曲だからだということは、後で気が付きましたが特にあまり意味はありません。
 
 
ところで、この曲はよく音楽の授業で使われます。
というのは、この曲はオーケストラの編成を学ぶのにぴったりだからです。
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 当時、音楽鑑賞で聴いたときはナレーションが入っていたと思います。
とにかくこのナレーションを聴いていれば、楽器の知識とともにその音色までわかるのでオーケストラに興味を持たすのにぴったりの内容だったからです。
 
 
一番はじめは、基本的な簡素なメロディーを木管、金管、弦楽器、打楽器のひとまとまりがかわるがわる演奏されていきます。
ここである程度の仲間の楽器の属性をイメージ出来るようになります。
 
 
その次は、もっと細かい1つ1つの楽器の演奏で、木管のピッコロからはじまりヴァイオリンをはじめとしてハープの弦楽器やトランペットなどの金管楽器をはさみティンパニーなどの打楽器で変わりものの(鞭は打楽器?と子どものときは思っていたが)鞭までの変奏曲が演奏され、これで一つ一つの楽器の違いを認識することができます。
 
 
最後は、フーガ調で入れ代わり立ち代わりいままで紹介された楽器が順番に演奏され、最後にフィナーレとなります。
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ところで、この青少年の管弦楽団を聴いた中学生(小学生?)のときはもうすでにオーケストラの編成も楽器もほとんど名称も知っていたしオーケストラのコンサートも何回か見に行っていたし、曲自体は最後のフーガを除いてあまり興味有りませんでしたが後でレコードを買いました。
 
 
この時は、ナレーションなしのレコードを聴いてみると意外に良かったので教育的じゃなければ、やっぱり解説はじゃまなのかなと思ったものです。
 
 
この時、買ったのがオーマンディー・シリーズの1300円のレコード。
とにかく値段が安いのに割といい当時はよくお世話になったものでした。
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