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チャイコフスキーと3大バレエ音楽のあらすじ

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pyotr-ilyitch-tchaikovsky_jpg_240x240_crop_upscale_q95ロシアの作曲家は癖の強い人が多いですが、ポピュラーで人気のあるのがチャイコフスキーでしょう。
交響曲第6番「悲愴」等の例外を除いて、彼の作品はロシア風味を感じることはあっても音楽自体はあくまでも西ヨーロッパの音楽そのものです。
 
 
チャイコフスキーの音楽の中でも、「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の3大バレエは人気が高くチャイコフスキーといえばバレエのイメージがあります。
 
 
昔、ロミオとジュリエットはバレエ曲と勘違いしていましたが、これは私が、プロコフィエフの同名同曲だったのを勘違いしていただけだったのですがこの曲も中々美しく感じる曲です。

「白鳥の湖」あらすじ

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「白鳥の湖」は、オデットが悪魔に白鳥に変えられているのを王子の愛によって(以下略)といったストーリーです。
最後に悪魔が連れてきたオデットそっくりの黒鳥に騙されて、その呪縛を自殺という形で破るといった悲劇的な終わり方をするものや、ハッピーエンドで終わるものがあります。
 
 
どちらかと言えば悲劇的な終わり方をするのが原作に忠実なものとされています。

「眠れる森の美女」あらすじ

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「眠れる森の美女」の方は、グリム童話でもおなじみの話でアニメーションでも作られている童話をもとにしているバレエ音楽のため、ストーリーはわかりやすいものになっています。

「くるみわり人形」あらすじ

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最後のバレエ曲になった「くるみ割り人形」ですが、クリスマスを題材にしたまさにクリスマスシーズンうってつけのバレエとなっています。
ただ、初演はバレエ自体は中盤ぐらいまで子どもを主体とした踊りだったため不評だったそうですが、音楽は大変評価されていたようです。
 
 
 
とにかく、チャイコフスキーの晩年の作品で3大バレエはどれも素晴らしいのですが、個人的には「くるみ割り人形」は特に良いと思います。
 
 
3つのバレエ曲の中で、組曲だけでなく全曲がほしいと思って中学生の時買ったほどです。
この時買ったレコードは、スイス・ロマンド管弦楽団でアンセルメ指揮でこのレコードには思い入れがありましたので、CD化された際に真っ先に買い直しました。
 
 
 

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