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部屋選びで重視するポイントは?妥協厳禁!

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私は今まで4回の引越しをしました。

アパートやマンション、一軒家と様々なタイプに引越しをしましたが、段々とコツがわかってきました。

1番重要なポイントは騒音対策だった!

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まず、部屋選びで一番重要なのは壁の厚さです。
実際に引っ越してみて、夜の静かな時に始めて隣の人の声がうるさいとわかってしまうのは本当に後悔します。

 

 

部屋を見学できるのであれば、ぜひ壁をたたいたり、耳を当てて確認しておくと良いでしょう。
マンション等の場合は、下の階よりなるべく上層階の方が防犯上安心ですし、日当たりや通気性の面からもお勧めします。

 

カビや結露にご注意を

1af153f3f396005730111141ada44105_sマンションは機密性が高くどうしても結露やカビが出やすいので、風通しのよい部屋が大切だと思います。

 

引越し料金を安くするコツは、できるだけ自分で運ぶこと

私は一軒家に引越しをする際に、通常より安く済みました。
それは引越し業者にお願いする時に、料金交渉をして少しでも安くしていただきました。
また、運ぶトラックの大きさは料金に比例しますので一回り小さなトラックで運んでもらえるようにしました。

 

その為にも、引越し先は車で3.40分だったので、事前に衣類、雑貨類はほとんど何回か往復して運んでしましました。
しかもその荷物は先に整理できたので良かったです。

 

また、全てをダンボールに移し変えるのではなく、自身のスーツケースや入れ物を利用しそのまま詰め込むのも意外と荷作りは簡単で、新居での整理も楽にできます。

 

安く引っ越したい!「自力輸送」のポイントをまとめてみた

関東から北海道に引っ越しをした経験があり、その時なるべく安く引っ越すために、私がしたことをいくつか紹介したいと思います。

 

まず、家具などの移動費を低コストで抑えるために私が選択したのは、自力輸送
つまり、引っ越し会社を利用しないことでした。

 

自分と子ども一人、そして5匹のペットと自家用車ごとの引っ越しだったので、北海道への移動にはフェリーを使いました。

 

ペットは家族。専用個室で大切に移動

ペットの数が多いので、ペットだけで1万円の移動費がかかりましたが、ペット専用の個室で冷暖房完備だったので、結果的にはよい選択だったと思います。

 

フェリー会社によっては、ペットは車内に置いていくことで料金をとらないところもありますが、船底の温度しだいではペットの体調を崩す可能性もあるので、そこはよく考えた方がよいです。
単純に、ペットの代金のかからないフェリー会社を選べば、ペットの引っ越し代はかけずにすみます。

 

安い家財道具は、現地調達が基本

家財道具ですが、基本的には安いものを現地調達することにしたので、引っ越し代は0円です。

 

車には重量のあるものを詰め込む

自家用車の中には収納可能なもので、特に重量のあるものだけをチョイスし、詰め込みました。

 

例えば、本棚です。
ボックスタイプの車なので、ある程度の高さまで車に入りました。

 

 

本棚などを宅配で送るとなると、重量のせいで割高になるので、自分で運ぶようにしたのです。
他にも組み立て式のものは、ばらして車にすきまなく入れて運び、現地で自分で組み立てました。

 

 

現地調達と自力輸送で済む程度の家財の引っ越しでしたが、車一台であればだいぶ安く済ませられるます。

 

荷物整理のポイント。溢れる荷物は思い切って手放す

「どうしてこんなに荷物があるの?」って、引っ越しをする際に誰もが思ったことがあるのではないでしょうか。
いくら一人暮らしでも、実際にパッキングするとびっくりするくらいのダンボールの数だったってことも多々ありますよね。

 

オークションなどで要らないものを処分する

しかし、冠婚葬祭グッズ以外で1年以上使っていない物があるのであれば、捨てるか、オークションorネットフリマに出しちゃうというのも手です。
特に、後者は引っ越し費用の足しにもなりますし一石二鳥。

 

日々生活をしていると、意外に使わないものは溜まっていきます。
そういう物はしまってしまうのもあって、気付きにくいんですよね。
「また使うかも」とついついストレージの肥やしになってしまう…。

 

私が引っ越しをする際は、数カ月前からオークションやネットフリマに出しまくります。
1年以上使っていなくて埃が溜まっていたものでも、意外に引き取り手がぽんぽん決まっていきます。

 

部品欠品や壊れている物なども、ジャンク扱いで出しておくと売れていってくれます。
また、ある程度使い込んだ大型家電で、新居で買い替えを買い替えを検討している物なども、予想外の高値で買い手がついたことも。

 

勿論、粗大ごみや燃えるor燃えないとして出す物も多いですが、これはやむなくの場合のみです。
ごみを出すのはどこの自治体も有料ですしね。

 

同じ手放すなら、引き取り手がある手段を活用すると、引っ越し荷物は半分くらいになるでしょう。
それによって、引っ越し費用が浮いたり、思わぬお小遣いも手に入って、新居での新しい生活に弾みがつきますね。

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