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三國万里子のセーターに衝撃を受けて。編み物が好き。

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息抜きって大事だよね
今日は久しぶりに、夫が息子を外に連れ出してくれた。
たったの数時間だけれど、私にとっては貴重な貴重な1人の時間。
やりたい事をザーッと頭の中に描いて、順番にこなしていくことにした。
 
 
 
 
 
 
まずは、1人でショッピングへ行く。
時間は限られているので、見たいもの、買いたいものの的を絞る。
まずは、コーヒー豆を買いに行った。
お決まりのブランド豆を購入する。
 
 
 
 
 
毎朝、コーヒー好きな夫の為に水筒にたっぷりのアイスコーヒーを入れている。
これが、夫と毎日を平穏に過ごす為のコツでもあるのだ。
 
 
 
 
 
 
そして、次は手芸屋さんへ毛糸を見に行く。
少し前は、毛糸の売り場は狭いものだったが、季節がら冬物の毛糸の種類が増えていた。
いやぁ、テンションが上がる瞬間である。
 
 
 
 
 
 
ひと通り見て回り、今日の収穫は残念ながら無かった。
今年の冬の為に編みたいミトンに使う糸が無かったからだ。
 
 
 
 
 
 
編み物は初心者ではないが、玄人でもないので、編みたいものを決めてから糸を買うことが多い。編み物が好きな人というのは、編むものは決まっていないけれど、気に入った糸があると購入する人が沢山いる。
何なら、自分でデザインしたものを編んだりしている人も多い。
 
 
 
 
 
私はまだこのレベルには達していないので、先ずは本の通り、キッチリと編んでいる。
私が編み物にハマるきっかけは一冊の本だった。
 
 
 
 
 
著者は三國万里子さん。
本屋で初めて見てから虜になった。
 
 
 
 
 
 
手編みのセーターというと、いかにも手編みです!
みたいな、古臭いデザインで、お父さんが着るものというイメージがずっとあった。
実際、私の母も子供の頃私や姉、そして父に手編みのセーターを編んで着せられていた。
当時は嬉しくも何ともなかった。
 
 
 
 
 
だって、あまり好きなデザインではなかったからだ。
しかし、三國万里子さんの本を、見て衝撃を受けた。
どれもこれもとても可愛いのだ。
 
 
 
 
 
全くダサくないのだ。
むしろとっても可愛い。
これが手編みで編めるなんて素敵過ぎる!と感動した。
 
 
 
 
 
そこから、私の編み物熱が再燃した。
作品を一つ完成させる事に達成感を感じるのもいい。
専業主婦なんて、評価もされないし、達成感なんて感じないからだ。
 
 
 
 
 
 
今年は、カーディガンを完成させるのが目標である。
完成までは、もう少し時間がかかりそうだけど、冬本番に入る頃には、ぬくぬくと私の体を温めてくれることだろう。
とても楽しみである。
 
 

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