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ドクターX3大門未知子の凄腕技術

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しがらみとか束縛を嫌い、出世とかにも目もくれず、
医者としての技術だけをたよりにつき進んでいく、1匹オオカミの物語です。
総合病院で東病棟と西病棟が争っています。
その中で自分の技術だけを頼りに手術にまい進していく、フリーランスの外科医大門未知子。

 

 

今回も甲状腺とかのガンの難しい患者さんが2人いました。
外からの大学病院から呼んだ男のお医者さんと大門未知子の対決となります。
この男のお医者さんはアメリカでも論文が通ったとかで、有名なお医者さんです。

 

 

 

大門未知子の患者さんはフリーランスの医者を執刀医とされたことに難色を示します。
大門は「私、失敗しないの」の名セリフで立ち向かっていきます。
同じよう病状の患者の手術。
どちらが先に手術をこなせるのかの対決です。

 

大門未知子が負けた!?

いざ手術になって古田新太の方が先に手術を終わってしまいます。
敗れたり大門未知子。
他の医者もデーモンが負けたとびっくりします。

 

患者を思い、最善を尽くす大門未知子

 

しかし大門の手術の内容は再発を起こさないように、念を入れた手術で、
その分時間が経ってしまったのです。

 

 

 

その後、古田新太の医者の方の患者さんは先に退院の運びに。
一方大門の患者さんは同じ病状の手術なのに、私はなぜ退院できないのかと。
手術は失敗ではと。

 

 

しかし古田新太の患者さんはまた倒れてしまいます。
そこで大門が再手術。
手術はうまくいきました。
古田新太は再発をしないような施術を省いたのが原因です。

 

 

結局その分、再手術になってしまいます。
結果、大門未知子の勝ちとなります。

 

 

結局大門の患者の方が先に退院となりますが、
患者さんはどうせ私一人だから、もう少しいようかしらと。
1週間くらいはおかゆで過ごせと。
また行く所がなかったら、私の所にいらっしゃいと。
マージャンくらいはお相手をしますよと。
これでめでたしめでたしですが、

その後に岸部一徳が例によって、大門のがやった手術代金を請求します。
その額が1000万円。
そこで理事長の北大路が請求には応じるが、男の医者に大門の腕が判ったかと。
ああいう医者はつかい方が大事なのだと。

後は例によって落ちです。
退院した患者さんとマージャンをやって、患者さんが勝つのです。
誰がこんな人を呼んだのと一徳。
大門はまた振り込んでしまいます。
いつもの負けです。

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