ふみえの気になるあれこれを紹介しています。

ふみえアンテナ

その他

30代女性の海外で暮らしてみたい願いは叶えられるのか?

投稿日:

30代女性です。12年英語圏で暮らしたいがオススメの国は?

人生を謳歌している!もしくは人生を謳歌したい!20代にやり残した事を30代に叶えたい。自立もできたし、ちょうどあこがれだった英語圏で暮らしてみたいと思うオトシゴロ

英語圏で暮らすオススメの国、英語と言えばやっぱりアメリカ!自由という言葉がふさわしく、さまざまな人種や文化がたくさんあって刺激的に過ごせそうです。

ばりばり英語を上達したい人や、ばりばり働きたい人、何かと活動的な方には、アメリカがオススメです。治安は基本的に悪いですし、地区によって非常に危険度が高いので確認してからにして下さい。

住みやすいや安全な都市には、ハワイ州やワシントン州、カリフォルニア州、サンフランシスコは日系の方が多く住んでいます。

安全と行っても、日本に比べると断然危険ですので気を付けて下さい。日本人が多いのは、夢を持った人達が集るニューヨークです。自分のライフに合ったところを探して下さい。

次に人気もありオススメ国、ニュージーランドです!こちらも英語圏であります。国全体が他国の人の受け入れ態勢が整っており、治安も良く気候が日本ににているので移住先としても人気があります。

定番中の定番でオススメはオーストラリア!シドニーやメルボルンが特に人気です。自然もあり温暖な気候も心地よく非常に過ごしやすいです。日本人留学生にも定番で人気がある国です。

治安も良くのんびりとした感じです。芸術、アートに興味がある方などには、特にオススメです。物価が高い事とビザの取得が大変なのでそこがデメリットになります。

同じく、こちらも日本人留学生に定番で人気がある国、英語圏でもあるカナダ!バンクーバやトロントが特に人気があるようです。

美しい広大な自然と都会が手に届くところにあり、アメリカより治安がよくて落ち着いている感じがあって過ごしやすいです。アメリカにも近く非常に似ている感じも有ります。

ビザも比較的とりやすいですし、物価は高めですが切り詰めれば生活費は、そんなにかかることはないです。冬は氷点下20度にもなる地区もあるので寒さに弱い人は要注意です。

自分が何を求めているかによって、オススメの国も異なってくるのだと思います。事前に調べておくと更に最高で快適の暮らしができることは間違いないです。

ビザとか大丈夫ですか?12年向こうで暮らせる?

海外で暮らすとなると、最も厄介なのがビザの問題です。簡単にとれるのか?どのくらいの日数や期間が掛かるのか?12年、大丈夫か不安になってきます。

12年だとワーキングホリデーでいける国が11カ国もあります。ただ年齢制限がほとんど30歳までなので上手く行けば1年間行けます。30歳のうちにで申請していれば31歳に行くことができます。

英語圏の国だと、オーストラリアの申請費用が約12千円。カナダだと約15千円。ニュージーランドはなんと無料です。イギリスは約35千円。となっています。

海外旅行などは数週間〜1ヶ月程、滞在できる国がほとんどですが、通常12年の長期滞在になるとその他のビザの申請が必要になってきます。

ビザ申請は、内容が細かく区切られており何の為に1or2年の長期滞在をするのかを明確に申請する必要があります。年間の発給数も決まっています。

就労ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザ、細かくは、他にも有りますが取得して下さい。自分の希望も大切ですが、ビザが取りやすい国を選ぶこともポイントになってきます。

特にアメリカは、ビザ自体も大変取りにくく審査も厳しい国です。ビザ取得までの期間は、その人の持つ情報や状況によって大きく異なるようです。

数日で取得できる人もいれば、12年かかる人もいるようです。オーストラリアやカナダは、23ヶ月くらいで取得できますが、こちらもその人の状況などによって異なるようです。

もし12年ではなく、本気で海外永住を狙おうと思ったら、まず何から始めればよい?

永住権を取る事は、長期の滞在をしていた経験があったとしても非常にハードルが高くなります。色々な条件をクリアしていかなくてはなりません。

まず、永住を考えている国の言葉ができないと行けませんので、英語をペラペラに問題なく話せるようにならなければなりません。

更にそこで、生活していけるお金、経済力を持っているかどうかも関係します。勤め先、就職先も関係してきます。

海外で働いている人であれば、さらにスキルUPして有能な人材になる必要があります。

企業に現地採用してもらい労働ビザをゲットすることも夢ではありません。海外永住権を取得するには、お金も時間もかかります。

その国で毎日生活するので、税金や医療保険をはじめとしたさまざまな提出書類がありますので、それを調べて1つ1つ仕上げていく取り組みの必要です。

自分磨きではないですが、精神も勉強も仕事もレベルUPして狙わないといけませんので根気も必要となってくるでしょう。

一番簡単なのは、外国の人と結婚することです。後は、お金持ちの人はお金を支払って永住権を取得できます。ただ、それぞれの国によって取得条件が違います。

オーストラリアは、物価も高く富裕層の国なので永住することが難しいと予測されるため厳しいです。カナダは、比較的取りやすいです。

そんなに、時間もお金も賭けられないという方なら、3ヶ月や6ヶ月の簡単に取得できるビザをGETして、定期的に帰国するのもおすすめです。

-その他

Copyright© ふみえアンテナ , 2017 AllRights Reserved.